てんのせん

趣味のこととか、日常のこととか、やっぱり趣味のこととか

今日は寒かったのでずっと家にいました

特に誰の師、というわけでもないけれど走ってます(タイトルと矛盾)。師走って言いたかっただけ…() というか、来週に向けた助走…。12月は忙しいな!大きな課題を出すなら冬休みにして欲しかった、いろいろ被ってるねん。
年末は年始とセットと考えてしまうので、一番、年の終わりを感じるのは12月初めがピークなのでは?と思ったのですが、単に年末はゆくくるのこと(とバイト)しか考えられなくなるってだけでしょうか()去年どうだったっけ...そもそもこんなこと考えてなかったかな。年末商戦とか始まったらまた変わるかなあ。

ゆくくるのチケット(連番!)と、秋に受けた試験の合格証書が来てほっとしてます。グラメゾ初回の日に試験だったので、センター試験2日目に始まったアライフのことを思い出して白衣はいいぞ...、ってなってます。いやほんと、ミッチーの白衣はいいぞ...!

そして、先月ですが、こちらをお迎えしました。
RolandのJUNO-DSです〜!KORGのKROSS2と迷いに迷ったけれどこちらに。もう家にありませんが、夜に弾くために使っていた電子ピアノもRoland製でした。
ピアノをがっつりやっていたのは中学生までだったので(といっても、中学生の頃はほんの趣味程度)、鍵盤を叩いて思い知る、左手が動かねえ!!!!
鍵盤をシンセ(低い方)とストリングス(高い方)に分けて、pillow talk1番終わりの間奏を弾こうとしたら指がもつれました。最後速いんじゃ......( ˘ω˘ ) 高低をひっくり返して事なきを得たけれどこれはまずい。思っていたよりもだいぶ指がなまっている!

この先、TLに流れてきた歴代総理大臣のエピソード集めたツイートを見て思い出した、西園寺さんの随筆ネタを書いてますが、ちょっと人を選ぶ(食事中に読んだらだめな類のもの)し、だいぶ歴史ネタなので、たたみます。まあ戦争映画とか見てるし……(?)という方は続きからどうぞ(もしかしたら後で別のところに移行するかもしれません)。

西園寺のエッセイ『陶庵随筆』の懐旧談を読んでて一番衝撃だったのが、会津戦争前後で死体たくさん見たよーって話(西園寺は戊辰戦争に従軍してます)です。戦争中、藩士の家(かどうかはわからないみたいだけど)を借りていて、そこで飲んでた井戸水の臭いが少しおかしい、ってことで調べてみたら5体の死体が上がったっての、さすがに背筋が凍った。そうなのか……。

陶庵随筆はウェブ上でも読めますが(みんな大好き近デジ!)、中公のものだと国木田独歩(編者です)の文章があるので、そちらを読むのをオススメします。誰にだ。私はその部分に「政友会」って出てきて、は〜〜!!リアルタイムかよ〜〜!!!ってエモくなりました。まあ国木田さんは星さん矢野さんともパイプあるってかそちらで記者やってたり編集者やってたりするからな……せいまにちゃん矢野さんはどうすか。

この二人が仲良いのすごくキュンとするんだな…。(『巡査』は彼が西園寺邸に寄寓していなかったら出てないですよね、護衛のお巡りさんがモデルの作品だった気がします) この2人といえば、あとは雨声会かなあ。雨声会についてはまだ私も全然詳しくありませんが、日本文壇史が参考になる気がしますたぶん。あとこの本じゃなかったかもしれないけれど、他にもキュンとしたのがあった気がします。メモ(あとで読むまたは探す)。

なにはともあれ、きんもちさん新暦誕生日おめでとうございます!いつも楽しいですありがとうございます。